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Iotの取組み

ロボットの稼働率を見える化

ロボット稼働率の見える化を目的として、エアーグリッド(パトライト社)を各ロボットの信号灯に取り付ける事により、
無線にて稼働状況の収集をし稼働率管理を行っています。

収集したデータから、必要な数値を利用して簡易チャートを作成する事により、
稼働状況が一目瞭然になり、改善のポイントの見える化が出来る様になりました。

エアーグリッドとは

積層信号灯に取り付けるだけで稼働状況をデータとして収集する事が出来ます。
収集したデータからガントチャートを用いて機械稼働率を見える化し、作業の平準化が容易になります。
取り付けるだけなので機械の新旧によらず設置でき、初期コストも低く出来ます。
無線で送受信を行うので配線の問題が無く、工場内のレイアウト変更も不要です。

詳しくは、(株)パトライト:ウェブサイト確認して下さい。

https://www.patlite.co.jp/wd_series/

https://www.youtube.com/watch?v=SHt0H3uzEl0

ガントチャート

稼働状況をビジュアル的にとらえる事で改善のポイントを見える化しました。

改善前のロボット9号機(2019年3月)

改善後のロボット9号機(2020年1月 )

1日を通して安定して稼働し続けられている。
休憩時間に入る前に材料をロボットにセットしておくことにより、休憩時間中も稼働し続けられている。

稼働率・稼働状況を見える化し、分析・活用することで生産性の向上及び問題解決に繋げ、
各工場・各ロボットの稼働時間平準化を進めています。

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